第2回シェイクスピア・セミナー

日時:2005年4月16日(土) 16:30~18:30
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー(1083教室)

テーマ: 「シェイクスピアの悲劇について」 ―シェイクスピア及びその同時代の劇作家の悲劇をめぐって―
コメンテイター: 太田 一昭 (九州大学大学院教授)
山田 由美子 (神戸女学院大学教授)
メンバー(五十音順): 鈴木 希 (東京工科大学非常勤講師)
藤木 智子 (日本大学大学院博士前期課程)
本多 まりえ (早稲田大学大学院博士後期課程)
米田 拓男 (青山学院大学大学院博士後期課程)
メイン・リーダー、発表タイトル:
鈴木 希 「侵入者によるローマ侵犯:タイタスの佯狂による歪像打破」
本多 まりえ 「『ホフマンの悲劇』における社会諷刺」
司会: 藤木 智子

    シェイクスピア基金へのご寄付のお願い


    日本シェイクスピア協会では、事業の一層の充実のために、シェイクスピア基金へのご寄附を受け付けております。ご賛同いただける場合にはご協力を賜りますようお願い申しあげます。

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    記念出版のお知らせ


    『甦るシェイクスピア』


    没後400周年を記念した本論集では、日本シェイクスピア協会に所属する俊英13名が、シェイクスピアの劇作品に真っ向から取り組んで、作品解釈のさらなる可能性を追求する。協会設立55周年記念論集。

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    『シェイクスピアと演劇文化』


    日本シェイクスピア協会の錚々たる研究者12名が刺激的な論を展開。多彩なアプローチで鋭く切り込み、シェイクスピアとイギリス・ルネサンス演劇の多面性に迫る。死後400年近く経ちながら、いまだに色褪せない魅力をもつシェイクスピアと彼を取り巻く世界を鮮やかに分析。1961年に発足し、常に日本のシェイクスピア研究を牽引してきた協会の創立50周年記念にふさわしい、切れ味鋭い記念論集。

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