第1回シェイクスピア・セミナー

日時:2004年4月17日(土) 17:00~19:30
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティータワー(1123教室)

テーマ: 「シェイクスピアと現代批評」
コーディネーター: 加藤 行夫 (筑波大学教授)
楠 明子 (東京女子大学教授)
中野 春夫 (学習院大学教授)
メンバー: 伊澤 高志 (東京都立大学大学院博士課程)
尾崎 美佳 (お茶の水女子大学大学院博士課程)
田中 敦子 (関西外国語大学大学院博士課程)
撫原 華子 (お茶の水女子大学大学院博士課程)
畑山 広樹 (明星大学大学院博士前期課程)
福士 航 (東北大学大学院博士課程)
谷口 淳 (東京都立大学大学院修士課程)
メイン・リーダー、発表タイトル:
尾崎 美佳 「『じゃじゃ馬ならし』における暴力と言葉」
福士 航 「ふたつの『テンペスト』とロマンスの森の変容」
谷口 淳 「シェイクスピア・マルチチュード・アブジェクション」

    シェイクスピア基金へのご寄付のお願い


    日本シェイクスピア協会では、事業の一層の充実のために、シェイクスピア基金へのご寄附を受け付けております。ご賛同いただける場合にはご協力を賜りますようお願い申しあげます。

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    記念出版のお知らせ


    『甦るシェイクスピア』


    没後400周年を記念した本論集では、日本シェイクスピア協会に所属する俊英13名が、シェイクスピアの劇作品に真っ向から取り組んで、作品解釈のさらなる可能性を追求する。協会設立55周年記念論集。

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    『シェイクスピアと演劇文化』


    日本シェイクスピア協会の錚々たる研究者12名が刺激的な論を展開。多彩なアプローチで鋭く切り込み、シェイクスピアとイギリス・ルネサンス演劇の多面性に迫る。死後400年近く経ちながら、いまだに色褪せない魅力をもつシェイクスピアと彼を取り巻く世界を鮮やかに分析。1961年に発足し、常に日本のシェイクスピア研究を牽引してきた協会の創立50周年記念にふさわしい、切れ味鋭い記念論集。

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