2012年度総会とシェイクスピア祭を開きました

2012年度の総会が下記の通り開かれました。

日時: 4月22日(日)12:00~12:30
場所: 聖心女子大学 宮代ホール(3号館1階) (東京都渋谷区広尾4-3-1

また、本年度のシェイクスピア祭は日本英文学会共催で、下記の通り開催されました。
多数のご来聴ありがとうございました。

ポスターpdf:514KB

日時: 4月22日(日)13:00~16:30頃
場所: 聖心女子大学 宮代ホール(3号館1階) (東京都渋谷区広尾4-3-1)

13:00~ ご挨拶
13:10~ 朗読劇 『夏の夜の夢』
出演:新国立劇場演劇研修所卒業生・研修生
翻訳・演出:河合祥一郎(東京大学教授)
15:00~ 講演 「精神史の中のグローブ座 / シェイクスピア / 『夏の夜の夢』」
講師:藤田實氏(大阪大学名誉教授)

講師プロフィール

藤田實氏: 大阪大学文学部卒業、同博士課程修了。大阪大学大学院言語文化研究科教授を経て、関西大学文学部教授。1991年第5回世界シェイクスピア会議セミナー “Acting and Language in Shakespeare and the Eastern Theatre”座長。1995年国際会議「シェイクスピアと歌舞伎」組織委員長。東京グローブ座建設顧問。国際シェイクスピア・グローブセンター日本支部長を歴任。現在、大阪大学名誉教授。
主要著書: Pageantry and Spectacle in Shakespeare (Sophia Univ.)
Shakespeare East and West  (共編, Curzon Press)
Transvestism and the Onnagata Traditions in Shakespeare and Kabuki (共編, Global Oriental)
『図像のちからと言葉のちから』(共編 大阪大学出版会)
翻訳:フランセス・イエイツ『世界劇場』(晶文社)
フランセス・イエイツ『シェイクスピア最後の夢』(晶文社)
対談:東京グローブ座対談the Globe第1巻 <藤田實/磯崎新ルネッサンス・グローブ座・シェイクスピア> 東京グローブ座(1987)

会場(聖心女子大学)へのアクセス

■ 東京メトロ日比谷線「広尾」駅
2番出口(「天現寺橋(聖心女子大学)方面出口」)下車 約3分

■ JR「渋谷」駅 東口またはJR「恵比寿」駅発 都バス
「日赤医療センター前」行(終点「日赤医療センター前」下車 約3分)

■ JR「品川」駅発 都バス「新宿駅西口」行
(「広尾橋」下車 約4分)

■ JR「目黒」駅発 都バス「千駄ヶ谷駅」「新橋駅」行
(「広尾橋」下車 約4分)

お問い合わせ先:日本シェイクスピア協会事務局
Tel & Fax :03-3260-8109
電話受付時間:毎週月曜日と金曜日の12:00~16:00
ファクシミリ受付:終日

    シェイクスピア基金へのご寄付のお願い


    日本シェイクスピア協会では、事業の一層の充実のために、シェイクスピア基金へのご寄附を受け付けております。ご賛同いただける場合にはご協力を賜りますようお願い申しあげます。

    >>> 詳しくはこちら

    記念出版のお知らせ


    『甦るシェイクスピア』


    没後400周年を記念した本論集では、日本シェイクスピア協会に所属する俊英13名が、シェイクスピアの劇作品に真っ向から取り組んで、作品解釈のさらなる可能性を追求する。協会設立55周年記念論集。

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    『シェイクスピアと演劇文化』


    日本シェイクスピア協会の錚々たる研究者12名が刺激的な論を展開。多彩なアプローチで鋭く切り込み、シェイクスピアとイギリス・ルネサンス演劇の多面性に迫る。死後400年近く経ちながら、いまだに色褪せない魅力をもつシェイクスピアと彼を取り巻く世界を鮮やかに分析。1961年に発足し、常に日本のシェイクスピア研究を牽引してきた協会の創立50周年記念にふさわしい、切れ味鋭い記念論集。

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