第11回シェイクスピア・ワークショップメンバー募集要項(締め切りました)

学会2日目に、シェイクスピア・ワークショップを下記の要領で開催いたします。つつきましては、下記により、ワークショップメンバーを募集いたします。応募規定をご覧のうえ、奮ってご応募ください。

コメンテイター 佐野 隆弥 氏(筑波大学)
末廣 幹 氏(専修大学)

 シェイクスピア・ワークショップは、大学院生を主とする若手研究者に、大学院の枠を超えた知的・学問的交流の場を提供するべく設けられている企画です。
 ワークショップは、メンバーがメールによる意見交換を踏まえたうえで、シェイクスピア、あるいは同時代の作家に関する研究発表を行うものです。また、世代の異なるコメンテイターにご参加を願い、複眼的な視野から考察を加えていただくことにより、聴衆にも興味深い企画にしたいと考えております。

【応募要項】(締め切り日にご注意ください)

1. 応募者は大学院生、あるいはそれに準ずる者であることといたします。
2. 応募者はA4で1枚(和文1,200字程度)の発表要旨を4部提出してください。
3. 所属、連絡先住所、電話・FAX番号、添付ファイルの送受信が可能な電子メールアドレスを明記した略歴を1部添えてください。
4. 原原則として応募者は全員参加としますが、応募状況によっては選考を行う場合もあります。
5. 参加応募締め切りは、2016年5月末日(消印有効)です。
6. 郵送先は日本シェイクスピア協会事務局にお願いいたします。
7. 日本シェイクスピア協会会員であること(=当該年度会費納入者)が応募の資格です。

    シェイクスピア基金へのご寄付のお願い


    日本シェイクスピア協会では、事業の一層の充実のために、シェイクスピア基金へのご寄附を受け付けております。ご賛同いただける場合にはご協力を賜りますようお願い申しあげます。

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    記念出版のお知らせ


    『甦るシェイクスピア』


    没後400周年を記念した本論集では、日本シェイクスピア協会に所属する俊英13名が、シェイクスピアの劇作品に真っ向から取り組んで、作品解釈のさらなる可能性を追求する。協会設立55周年記念論集。

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    『シェイクスピアと演劇文化』


    日本シェイクスピア協会の錚々たる研究者12名が刺激的な論を展開。多彩なアプローチで鋭く切り込み、シェイクスピアとイギリス・ルネサンス演劇の多面性に迫る。死後400年近く経ちながら、いまだに色褪せない魅力をもつシェイクスピアと彼を取り巻く世界を鮮やかに分析。1961年に発足し、常に日本のシェイクスピア研究を牽引してきた協会の創立50周年記念にふさわしい、切れ味鋭い記念論集。

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